この夏、ハマっている飲み物。の備忘録
氷 3〜4個
トマト 1個 ざく切り
ボッカレモン 適当
はちみつ 適当(疲労具合で加減、疲れてる時はたっぷりと)
氷を1番下に入れて、トマト、はちみつ、ポッカレモンの順に入れて、バーミックスでガーとやる。
キンキンに冷えたトマトジュースの出来上がり。
アルコールを断ち数年が経過した。ビールの幸福を忘れてしまったわけではないけれど、今の私はこれで十分。これが十分。
空手後にグイと飲む。幸せだ〜。

数年前に聴き、時間の使い方で刺激を受けた
「尾石 晴 やめる時間術・・」
を改めて聴いた。共感できる部分も多いのだけど、何だか違和感。
その違和感は、おそらく、(私から見たら)大金持ちになりることを目指すことが当たり前のこととして時間を使うことが語られているからの気がする。
私は、尾石晴さんのように不動産投資のような不労所得に全く興味が持てない。
職人や、農業者の労働の姿そのものが美しく尊いと感じる。自分もできればそのような生き方がしたい。
そのような、労働では、所得は高くないかもしれないけれど、限られた所得の範囲内で工夫しながら好きなことができればそれで十分ではないかと思う。
私の人生の目的は大金持ちになることではなく、生きている間、懸命に、おもしろがったり、楽しんだりすることではないかと思う。
(と言いながら、現実は、子供の学費のため社畜継続中)
「村上春樹 色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」で「限定された目的は人生を簡潔にする」とあった。さすが、村上春樹。
切れ味鋭い言葉。
自分の人生の目的を限定することで、求めてないことに時間やエネルギーを使わない簡潔な人生を送っていきたいなと思う。
小3から不登校で現在小5の次女。
突然、勉強したいと言い出した。
急に、勉強しないとまずいのではという気持ちになってきたとのこと。
何もしてないと不安になる。
今を生きやすくするために勉強したいとのこと。
そのような日が来ることに驚いた。
と、同時に、いよいよ学校に近づく時なのかもしれない。
先生のお手を煩わせるのは申し訳ない+自分の時間を作ることが煩わしい+キラキラした生徒を見ることが辛い
を理由に、学校とは最低限の連絡のみで距離をおいてきたけれど。今こそ頼るしかない。
図々しいけど、次女にマッチした勉強のサポートをお願いしたい。と思ってしまう調子の良い自分。
だって、勉強のサポートは120%無理なのだもの。それこそ、トラウマ級。
不登校になる直前の注意散漫で、勉強が手のつかない子供達に勉強を教えることは、どれだけ忍耐を必要としたことか。いや、忍耐なんてできず、毎日のようにブチ切れていた。勉強を教える=その時の荒んだ感情が思い出されて、精神衛生上よくない。
と、完全に個人的な理由だけど、私は学校に、先生に頼ります!
早速、テトルにご都合のよい時間ありますか?と連絡。
知人に誘われ、あるコミュニティに参加した。
そのコミュニティの発起人は、小児がんで麻痺のある自分の娘でも参加できるコミュニティを作りたかったからとのこと。
苦しい経験をしてもなお、苦しい経験をしたからこそ前向きに行動をする。
勇気がある。しなやかさがある。
高邁な精神を尊敬する。まぶしい。
と言いながらも、そのコミュニティへの2回目の参加はないなと思った。
陽のテンションについていけなかった。
私は、不特定多数の人が参加するコミュニティやイベントは苦手と再認識。
今思うと、マラソンをやめた理由もそこかもしれない。
マラソン大会というテンションの高いイベントについていけない。
ブラインドランナーの伴走といった、誰かの役に立てるのであれば、かろうじて参加はできるのだけど。
勝手に野山を駆け回るのが自分の性分に合っている。
自分に合った方法で、社会への貢献欲求を満たしていけたら良いなと思う。
雑穀谷でロッククライミング。
冬期間ボルダリングジムに週1回通った甲斐があってか、レベル5.9が何とか登れた(トップではなくリードで。トップロープで登れなければ登れたことにはならないと山岳会の方からは言われているけれど・・)
ビレイをしてくれた男性は、レベル5.11か5.12とのこと。私からしたら、雲の上の存在。
「どうやったらできるようになるのですか?」
と尋ねると、
「高校生の部活のように時間をかければ、センスとかなくても誰でもできるようになる。時間をかけれるかどうかの問題。5.11、5.12を登れることはすごいことでもなんでもない。」
とあっさり。
そ、そうですか。
自分を大きく見せようとする人が多い中、自分を客観視した、このコメントは新鮮だった。
思えば、私から見たすごい人達の中で、自分すごいアピールをしてきた人は誰1人としていない。自分すごいアピールをする人は小者だ。
改めて、わが身をふりかえる。小者ゆえに自分すごいアピールを無意識にしている気がする。
あっ、このブログもその一貫の気がしてきた。
自戒しよう。
以下、クライミングレベル
子供が小さい頃は仕事と趣味のトレランでほとんど家にいなかった夫。
なぜか、最近は家にいる。恐ろしいくらい家にいる。子供が大きくなり、人手が不要となった今、家に居てもらっても困るのだけどなと思いつつ、家のローンの返済は夫だから許すしかない。
久しぶりに。一週間、夫が出張で不在だった。もしかして、「居なくなって初めて気づくありがたみ」があるかもしれない。と思っていたけど、そんなものはなかった。家事も子育ても夫がいなくても滞りない。
ただただ、快適で穏やかな生活だった。
子供達にも上機嫌で余裕をもって接することのできた。
快適理由
①夫の不快な生活音を聞かなくていい。
イヤホンでオーディブルを聴いていても聞こえてしまう、様々な不快音。私にとっては夫の声も不快音に入る。
②自分のペースで洗面台を使える。
普段は夫の使わないタイミングに合わせる。
③夫の洗濯物に触れなくていい。
④部屋が汚れにくい。
トラウマレベルに夫を意識しすぎかもしれないと、自分の異常さにも気づく。
実際に、記憶からは消しているけど、トラウマ級のことは何度もあったのだろうなぁ。
子供が大きくなるまで、夫とは生活の動線が交わらないよう工夫しながら、日常を送りたい。
沢登りをしたくて、昨年入会した山岳会。
ようやく、タイミングが合い、沢登りができた。
山岳会の方からは、
・沢は4K(きつい、きたない、きけん、くさい)。
・下山後のザリガニ臭がすごい。
着ていくものは、ダサくても何でもよいから、捨てれるくらいのもので。
と散々忠告を受けていた。
沢靴を買ってしまったけれど、実際やってみたら、沢登りが好きになれないかもしれないな。と覚悟しながら参加したのだけれど。
最高だった。
木々の緑と川の流れる水音、岩、苔、全てが美しくて気持がよい。
水の流れる音を聞きながら、水の中を歩く。
足のつかない所は、水に浮かんで、ロープをたぐって進む。
こんなにも私を楽しくワクワクさせてくれることがあったとは。感無量。ザリガニ臭のマイナスを何倍も打ち消す幸せな時間だった。
最も、山岳会の方が、初心者の私をサポートしてくれたからこそ、快適に沢登りができたのだけど。感謝しかない。
以下、ついて行くことに必死でろくな写真が撮れていないけど、今日行った沢。和田川。


コルジュにも感動したけど、和田川のコルジュは超入門版とのこと。