昨日、始業式。
小3から不登校の次女が小6になった。
小5の10月頃から放課後、週1で学校に通うようになり、
最近は短時間だけど、毎日行けるようになっていた。
始業式の日、「1人で行ってみる」と張り切って学校へ行ったのだけれど。
学校から「〇〇(次女の名)がいなくなったので、職員で学校周辺を探しています」
と連絡があった。逃走したのだ。
学校からの連絡に驚きLINEを見ると、
「学校が嫌になって逃走してきました。ごめんなさい。本当にごめんなさい」
と次女からのLINEがあった。
昨日は、小学校への謝罪、長男(中3不登校)の学校に行くなど、慌ただしかったので気づかなかったけれど、
改めて次女のLINEの文面を読むと、ものすごく切ない。
逃走が周りに迷惑をかけることを十分理解しつつも、逃走せずにはいられなかったのだろうな。
学校に居られない自分、悔しくて、苦しかったのだろうな。
学校に行くトライをしてみただけで十分。長時間居れないことがわかっただけで十分。
何も問題はない。
そういえば、長女も学校から逃走していたな。
小4から、中3まで不登校だった長女。
昨日、海外の大学に行くことが決まった。
3人の不登校の子供達、三者三様。
やりたいように、生きたいように、トライとエラーを繰り返しながら、たくましく
生きれる日が来るといいな。