2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

人はみな、それぞれ事情を抱え、平然と生きている

「人はみな、それぞれ事情を抱え、平然と生きている」伊集院静 自分への戒めとして、覚えておきたい言葉だと思った。 自分のことは、おおごとに感じがち。 自分だけが大変と思いがち。 不登校の子どもたちの将来を想像して、押しつぶされそうになるときもあ…

破天荒なオバハンから元気をもらう

Audible「マザーアウトロウ 金原ひとみ」 母になったことに違和感があり、その違和感に後ろめたさを感じている。そして、ギリギリのバランスで、何とか親の体裁を保っている自分を勇気づけてくれる本だった。 主人公の50代女性の(張子)破天荒っぷりが痛快…

次女、再び不登校

4月、担任が代わり、再び、次女(小6)は学校へ行けなくなった。 小5の後半は、随分学校へ行けるようになってきていたので残念。 半年だけでも放課後の学校で、調理実習、絵を描く、版画をする時間は、楽しく、充実していた。 毎週、時間を作り、やることを…

富山ステキランニングコース

富山に住んでいたけれど、こんなに素敵なランニングコースがあること知らなかった。 波の音、潮の香り、海の色、そして立山連峰。 5感の全てが喜んでいる。 ほぼ信号なし。国分海浜駐車場から氷見に向かって海岸を走る。今回は10キロで折り返したけれど、走…

次女学校から逃走

昨日、始業式。 小3から不登校の次女が小6になった。 小5の10月頃から放課後、週1で学校に通うようになり、 最近は短時間だけど、毎日行けるようになっていた。 始業式の日、「1人で行ってみる」と張り切って学校へ行ったのだけれど。 学校から「〇〇(次…