次女、再び不登校

4月、担任が代わり、再び、次女(小6)は学校へ行けなくなった。

小5の後半は、随分学校へ行けるようになってきていたので残念。

半年だけでも放課後の学校で、調理実習、絵を描く、版画をする時間は、楽しく、充実していた。

毎週、時間を作り、やることを考えてくださった先生には感謝しかない。

そして、今日、クロムブック、配布物を取りにきて欲しいと新しい担任から連絡があった。

そして、「給食は止めるか?

教材の購入はどうするか?」

かを問われる。

前の担任には、6年生になったら、給食開始、教材購入と伝えていたけれど。

学校へ行かなくなった今となっては、悩ましい。次女が、この後どうなるかは、全くわからない。

答えのない問い、正解のない問い、そんな中で結論を出すべき問い。

金曜で疲弊した頭には苦しい。

結局、次女に相談して、給食も教材もやめることにした。

周りの環境で、次女の行動が変化するのは当たり前。気長に、焦らず、のんびり、次女の次の行動を待とう。

週1回、学校に行かなくてよくなったから、自分のための休暇を増やそう。

そして、次女が次に動き出す時がくるまで、自分自身の心身の休息期間にしよう。

どんな状況でも、悲観することなく、ご機嫌で、しなやかな強い人になりたい。