2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

意思の楽観

秋から週1放課後に小学校に通う次女(小5) 冬休みの宿題、本人が唯一やる気になるのが書き初めとのことで、習字道具、紙を準備した。 3枚書いたところで、上手く書けないと嫌になり、自分の部屋に行ってしまった。 お昼ご飯もいらないとのこと。落ち込んで…

来年のテーマは「研ぎ澄ます」

私は、食欲のコントロールに課題がある。 課題1 甘いものが大好きで、我慢ができない。 子供のためという名目で購入する生協のお菓子達。結局、1番食べてるのは自分。そもそも、ルンルンで自分の好きなお菓子を購入している。 課題2 早食いで食べ過ぎる。よ…

いらんこと考える熱量

「余裕は必要、暇は敵」 「暇な時、いらんこと考える熱量、アスリート並みの人多いよね」 Podcast「となりの雑談」でのジェーン・スーの発言。言葉のチョイスが、相変わらず素晴らしい。 暇な時、いらんこと(考えなくていいこと、考えても仕方がないこと)…

離婚するならパパについてゆく

旅先でのホテルでの朝食時 長女「ママは何でパパの結婚したの?」 私「英語が喋れたから、社会に適応していたから」 長女「パパ、社会適応力高いよね。離婚するなら、パパについてゆく」 次女「私もパパかな。ママ、ディズニー行ってくれないから」 容赦ない…

なりゆきに人生をまかせられる資質

『「なりゆきに人生をまかせる」 方がうまくいく気がする。』 事業拡大が著しい因島の農家さんの言葉。 来年は、県をまたいだ経営に拡大予定とのこと。 昨日から、広島県因島の農家さんに長女、次女と一緒にファームステイ中。 空き家をリフォームした、素敵…

「こんな日」が来たかもしれない

「こんな日が来るとは思わなかったと言える日がくるから大丈夫」 と誰かに言われたことがあった。 その頃は、子供達全員が不登校の頃だったような気がする。 「こんな日」のことを想像すらできなかったけど。 今、まさに、「こんな日」が来たのかもしれない…

不登校を認めて一番泣いたのはお母さんでした。

インスタで、勝手にチョイスされてきた言葉。いつの間にか、うちの子が不登校とバレている。 不登校を認めて一番泣いたのはお母さんでした。 学校への電話も仕事の調整も昼夜逆転との攻防も。誰にも見えないところでお母さんは本当にがんばってきた。 迷った…

今を生きる

記念すべき、原型から作った土人形。 これは、小学生がつくったのか?の出来映え。あまりにも稚拙すぎる。 素人が作るとこうなるのか?と残念な気持ちになっていたけれど。 私の修行先の土人形工房を紹介してくれた、尊敬するアーティストの方が、 「ねらっ…

性格を悪くするのは環境

ポッドキャスト「となりの雑談」 サクちゃんとジェーン・スーの雑談番組。 いつも、深いい話に、納得させられる。 先日の「性格を悪くするのは環境のせい。」 に、いたく共感した。 一緒にいるだけで、自分の性格が悪くなったと感じる相手がいる。 私の、No.…