2026-01-01から1年間の記事一覧

「汝、星のごとく」は働く女性への応援歌

Audible「汝、星のごとく 凪良ゆう」を聴いた。 働く女性への応援歌と感じた。 長女が不登校になった約10年前、父から 「女のくせにいつまで仕事を続けるのか?甘えたことをするな。ちゃんと子供と向き合え」 と言われた。 しかし、私は仕事をやめなかった…

すじが悪いとのことですが。

「すじが悪い。」 私が職場でする提案はそのように扱われる。 あー提案なんてするんじゃなかった。 とその度に思うのだけど。 また、時間が経つと、忘れて、素朴な提案をしてしまう。 もともと、偉かった人たちが集まる天下り組織。ほぼ、全員が組織のOB。 …

身近なサバイバーの話 その2

古道が好きだ。 5月9日 道宗道を山岳会メンバー3人で歩いた。 五箇山の行徳寺から井波町の瑞泉寺まで30キロ。 高落葉山のブナ林が美しかった。 心が洗われる。浄化される。 一緒に行ったうちの1人は、サバイバー。 7年前に癌を患い、薬の副作用で病院で寝た…

身近なサバイバーの話

私が伴走させてもらっているブラインドランナーの話。 癌を2回患っておられる。 年末にも癌の手術をされた。 癌の手術の前に、病院から、半年後、1年後、5年後、10年後の目標を考えてくださいと言われたそうだ。 その目標があるとなしでは回復スピード…

もう不登校を言い訳にはできない。

夜、洗濯を干す私に 長男(中3)「おやすみ〜」と声をかけていった。 あれっ、自分から、こんなにハッキリ挨拶してくれるのっていつ以来?! ちょっと思い出せない。 何だか、涙が出た。 不登校・引きこもり歴6年目。 不登校当初は、部屋から出ず、作ったご…

子供たちと小トリップ 氷見市稲積梅

自分のやりたいことと子供たちがやりたいことが一致した小トリップ。 富山県氷見市 稲積梅の収穫体験 https://www.himiinazumiume.jp/ 鳥のさえずりを聴きながら、収穫に没頭する時間は幸せだ。風が気持ちよい。 お借りした収穫籠の紐が、ネクタイってのがい…

粗品感満載のエルベシャプリエ

粗品感満載のエルベシャプリエ 高級ブランドなのに、色合いが何だか、抜けている。 絶妙にダサい感じがたまらなくいいと思った。 10年ぶりにバックを購入。 自分が、このブランドのバックを買う日が来るとは思わなかった。 これまで、セレブまたは、おしゃれ…

誰のための料理をするか

Audible BUTTER 柚木麻子 今更、聴いてみた。 料理、食べることを通して、自分の適量、ちょうどいいを見つけてゆく物語。 20年間、誰かのために毎日料理を作り続ける自分にとって、容疑者の梶井に共感できる部分も多かった。 主人公の、記者が、自分のために…

メンタルモンスター

出稽古先の空手道場、 何名かから、無視されるようになっていた。 理由がわからないまま、いたのだけど。 昨日、無視していたうちの一人から、はっきり言われた。 「他道場の人は並ぶ時は端っこ。 あなたが、先生から指導受けてる時間、私たちが指導を受けら…

目の前の現実をぼやけさせるために走っていた。

なぜ走るのか?と問われた少年。 目の前のつらい現実よりも苦しいことをすることで、目の前のつらい現実がぼやけるから。と答えた。 10年前、自分が、必死に走っていた理由はこれだったと気づいた。 ワンオペ育児、仕事でのパワハラ。 朝4時起きで追い込ん…

不登校の次女、運動会へ

担任が代わったショックで、入学式以降学校に行く気力がなくなった次女。 なぜか、急に運動を見に行くとのこと。何か行けそうな気がする。とのことで。 私も一緒に、行った。 次女は、綱引きやリレーを楽しそうに観戦。担任の先生との初顔合わせ。最後には集…

不登校の意味

A udible「海賊と呼ばれた男 百田尚樹」 明治から昭和の激動期。出光興産創業者、出光佐三の実話ベースの物語。 上、下巻あって長いので聴くことを躊躇していたけど、知人に勧められ聴いてみた。 信念、覚悟のある主人公の生きざまに感動した。何度窮地に陥…

長男歯医者へ行く

引きこもりの長男(中3)から突然LINE 「歯、痛くはないけど見た目がやばい」 そっ、それって、神経まで虫歯がいってしまって、痛みも感じないというやつでは!? と焦る私。 職場から、すぐに自分の行っている歯医者に電話。 「予約を取りたいけれど、引き…

成果が出なくたって

空手の形の練習が3000回を超えた。 以前よりはましな形ができるようになったかもしれない。と迎えた県大会。 結果は、昨年以下。 以前、勝ってた方にも負けた。 自分で上手になった手応えもあまりなかった。 演武後、 「決めの前に次の動作に移っている。」 …

人はみな、それぞれ事情を抱え、平然と生きている

「人はみな、それぞれ事情を抱え、平然と生きている」伊集院静 自分への戒めとして、覚えておきたい言葉だと思った。 自分のことは、おおごとに感じがち。 自分だけが大変と思いがち。 不登校の子どもたちの将来を想像して、押しつぶされそうになるときもあ…

破天荒なオバハンから元気をもらう

Audible「マザーアウトロウ 金原ひとみ」 母になったことに違和感があり、その違和感に後ろめたさを感じている。そして、ギリギリのバランスで、何とか親の体裁を保っている自分を勇気づけてくれる本だった。 主人公の50代女性の(張子)破天荒っぷりが痛快…

次女、再び不登校

4月、担任が代わり、再び、次女(小6)は学校へ行けなくなった。 小5の後半は、随分学校へ行けるようになってきていたので残念。 半年だけでも放課後の学校で、調理実習、絵を描く、版画をする時間は、楽しく、充実していた。 毎週、時間を作り、やることを…

富山ステキランニングコース

富山に住んでいたけれど、こんなに素敵なランニングコースがあること知らなかった。 波の音、潮の香り、海の色、そして立山連峰。 5感の全てが喜んでいる。 ほぼ信号なし。国分海浜駐車場から氷見に向かって海岸を走る。今回は10キロで折り返したけれど、走…

次女学校から逃走

昨日、始業式。 小3から不登校の次女が小6になった。 小5の10月頃から放課後、週1で学校に通うようになり、 最近は短時間だけど、毎日行けるようになっていた。 始業式の日、「1人で行ってみる」と張り切って学校へ行ったのだけれど。 学校から「〇〇(次…

畑の癒し効果

長男(不登校でほぼ引きこもり)と次女(不登校、半年前から週1放課後登校)と野菜の収穫体験へ行ってきた。 農家さんの野菜の宅配サービス利用者向けイベント。1000円/カゴで収穫し放題。 この3人で出かけるのは、何年ぶりだろう。 5年ぶりくらいか。 天気…

幸せの感度

長野県長野市の鳶岩でクライミング。 普段の立山麓の雑穀谷とは岩の性質が違う。 砂っぽい。 雪の少ない地域。冬でもクライミングができるらしい。 岩とともに一日過ごす。 何たる幸せ。 贅沢な時間。 https://www.dimountainphotos.com/entry/tobiiwa その…

後悔などあろうはずがない

イチローのインタビューを抜粋 「後悔などあろうはずがありません。結果を残すために自分なりに重ねてきたこと。人よりがんばったとは言えないけれど、自分なりにがんばってきたことははっきりと言える。自分なりに重ねることでしか、後悔を生まないことはで…

自分に一番興味があるのは自分

母から電話がかかってきて、高いテンションで姉の子供たちの進路を報告してくる。 正直、全く興味がない。 私が興味があると思っての報告か、ただ言いたいだけなのか。 私の長女と姉の子供たち(双子)は同級生。ともに高校3年生。 我が身を振り返る。相手が…

自然の効用

たまたまなかもしれないけれど、私の所属する山岳会の方は皆一様に謙虚。 私から見たらすごい人達ばかりだけど、自慢する人など誰もいない。 「すごいですねー。」と言っても、皆一様に、「全然そんな事ない」と即答する。 もっとすごい人を見てる、知ってい…

人に話しかけるハードル

「年をとると人に話かけるハードルが下がる」 と安住紳一郎が日曜天国で言っていた。 先日、大型特殊免許(農耕車限定)を取りに行った。 16名で試験のコースを数日練習し、実地試験を受けるのだけど。 「コース覚えるの難しいですね」などと他愛のないこと…

英語、やっぱり話したい

カナダ生まれ、ロンドン育ち、アムステルダム在住で、日本を旅してる方と話す機会があった。 英語で丁寧に話してくれたのだけど、私の英語力では、どこまで、理解できたかわからない。以下のことに驚いた。 日本が大好きで、今回5回目の日本旅。 →そんなに日…

60歳ってまだまだこれからなのね

ブラインドマラソン教室で、私と同じ1年半ほど前にブラインドランナーの伴走を始められたKさん。 今年60歳、定年退職となり4月からは同行援護の仕事をするという。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/serv…

おやつ。年齢に合わせて変化する。

いつの間にか、ケーキ屋さんの濃厚なケーキや、コンビニスウィーツに興味が持てなくなっていた。 全く食べる気がしない。 自分の胃に入ることを想像するときつい。 気持ちが悪くなりそうだ。 高級肉を食べられなくなったのと同じことなのかもしれない。 順調…

淡交

ボルダリングジムの居心地が良くなってきた。 最初は、知り合いがいない中、1人黙々と登っていたけれど、 常連の方々から、声をかけてもらえるようになってきた。 通い始めて、約1年半。 数ヶ月行けなかったり、休み休みだったけれど、続けてきてよかったと…

エネルゲイア的生き方

いつの間にか聴き放題の対象になっていたAudible「嫌われる勇気 岸見一郎」 共感できた言葉の備忘録 ・自分の顔を見ているのは自分だけ ・自己への執着から他者への関心へ ・ライフスタイルを変える勇気 ・原因論ではなく目的論 ・今ここに強烈なスポットラ…