2026-01-01から1年間の記事一覧

次女学校から逃走

昨日、始業式。 小3から不登校の次女が小6になった。 小5の10月頃から放課後、週1で学校に通うようになり、 最近は短時間だけど、毎日行けるようになっていた。 始業式の日、「1人で行ってみる」と張り切って学校へ行ったのだけれど。 学校から「〇〇(次…

畑の癒し効果

長男(不登校でほぼ引きこもり)と次女(不登校、半年前から週1放課後登校)と野菜の収穫体験へ行ってきた。 農家さんの野菜の宅配サービス利用者向けイベント。1000円/カゴで収穫し放題。 この3人で出かけるのは、何年ぶりだろう。 5年ぶりくらいか。 天気…

幸せの感度

長野県長野市の鳶岩でクライミング。 普段の立山麓の雑穀谷とは岩の性質が違う。 砂っぽい。 雪の少ない地域。冬でもクライミングができるらしい。 岩とともに一日過ごす。 何たる幸せ。 贅沢な時間。 https://www.dimountainphotos.com/entry/tobiiwa その…

後悔などあろうはずがない

イチローのインタビューを抜粋 「後悔などあろうはずがありません。結果を残すために自分なりに重ねてきたこと。人よりがんばったとは言えないけれど、自分なりにがんばってきたことははっきりと言える。自分なりに重ねることでしか、後悔を生まないことはで…

自分に一番興味があるのは自分

母から電話がかかってきて、高いテンションで姉の子供たちの進路を報告してくる。 正直、全く興味がない。 私が興味があると思っての報告か、ただ言いたいだけなのか。 私の長女と姉の子供たち(双子)は同級生。ともに高校3年生。 我が身を振り返る。相手が…

自然の効用

たまたまなかもしれないけれど、私の所属する山岳会の方は皆一様に謙虚。 私から見たらすごい人達ばかりだけど、自慢する人など誰もいない。 「すごいですねー。」と言っても、皆一様に、「全然そんな事ない」と即答する。 もっとすごい人を見てる、知ってい…

人に話しかけるハードル

「年をとると人に話かけるハードルが下がる」 と安住紳一郎が日曜天国で言っていた。 先日、大型特殊免許(農耕車限定)を取りに行った。 16名で試験のコースを数日練習し、実地試験を受けるのだけど。 「コース覚えるの難しいですね」などと他愛のないこと…

英語、やっぱり話したい

カナダ生まれ、ロンドン育ち、アムステルダム在住で、日本を旅してる方と話す機会があった。 英語で丁寧に話してくれたのだけど、私の英語力では、どこまで、理解できたかわからない。以下のことに驚いた。 日本が大好きで、今回5回目の日本旅。 →そんなに日…

60歳ってまだまだこれからなのね

ブラインドマラソン教室で、私と同じ1年半ほど前にブラインドランナーの伴走を始められたKさん。 今年60歳、定年退職となり4月からは同行援護の仕事をするという。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/serv…

おやつ。年齢に合わせて変化する。

いつの間にか、ケーキ屋さんの濃厚なケーキや、コンビニスウィーツに興味が持てなくなっていた。 全く食べる気がしない。 自分の胃に入ることを想像するときつい。 気持ちが悪くなりそうだ。 高級肉を食べられなくなったのと同じことなのかもしれない。 順調…

淡交

ボルダリングジムの居心地が良くなってきた。 最初は、知り合いがいない中、1人黙々と登っていたけれど、 常連の方々から、声をかけてもらえるようになってきた。 通い始めて、約1年半。 数ヶ月行けなかったり、休み休みだったけれど、続けてきてよかったと…

エネルゲイア的生き方

いつの間にか聴き放題の対象になっていたAudible「嫌われる勇気 岸見一郎」 共感できた言葉の備忘録 ・自分の顔を見ているのは自分だけ ・自己への執着から他者への関心へ ・ライフスタイルを変える勇気 ・原因論ではなく目的論 ・今ここに強烈なスポットラ…

昭和のおじさま達に支えられてきた富山だけれど

一昨日から、雪。 昨日の朝、路面は圧雪でツルツル。 あー。圧雪での運転、苦手だ。 朝1時間休暇をとって、圧雪が緩んでから行きたい。 と思ったけれど、私の職場は、ほぼ全員、会社のOB。60才以上。 私なりに空気を読んだところ、休暇をとるわけにはいかな…

タフでドライな禅僧のように。

職場の上司と合わない。 たった、それだけのことなのに、職場に行くことが嫌だ。 月曜日がつらい。 上司は、自分の思い通りの行動を取らない私のことが嫌いなのだろう。 挨拶をしても、話しかけても雑な対応をされる。 雑な対応をされると心がすり減る。 私…

「それでもなお」の人達

年明けから、身近な方が病気や怪我を患った。 1人は私が伴走をしている視覚障害のランナー:病気の手術のため1週間入院。 1人は憧れの空手家:怪我の手術後、空手ができるようになるまで半年程度。 いずれも、私が経験したことのない病気、怪我。 ありがたい…

教養をあきらめたくない

私は、教養がない自信がある。 古典や名作と言われるもは一部しか読んだことがないし、歴史も知らない。 教養に憧れて、古典を読もうとしたこともあったけど何度も挫折してきた。 でも、やっぱり、教養をあきらめたくない。 なぜ、あきらめたくないのか? も…

次女再び書き初めにトライ

次女(小5)年末、途中で嫌になって投げ出した書き初め。 今日、再トライ。4枚目書いてる途中に嫌になり、泣き出し、2階の自分の部屋へ。 近くで、次女を励ましてくれてた長女(高3)曰く、 「習字うまく書けないのは、本当にイライラするから、仕方ないよ …

今しかできないこと今じゃなくてもできること

今年やりたいことと目標を整理した。 空手(全国大会入賞) 土人形(一通りの技術を体に染み込ませる) 沢登り(メンバーの足を引っ張らず、貢献できるレベルに。) ピアノ(ストリートピアノで弾けるようなレベルに) 英語(日常会話ができるレベル) 旅行…

今年は家の中で努めて笑おう

家の中で上機嫌でいることは、なかなか難しい。 それはきっと夫と関係が良くないから。 夫と、極力距離を保ち、接触しないように心がけると自然と私は、ほぼ話をしない人になってしまう。 結果、機嫌が悪いわけではないけれど、子供達からは機嫌の悪い母に見…