Audible「汝、星のごとく 凪良ゆう」を聴いた。
働く女性への応援歌と感じた。
長女が不登校になった約10年前、父から
「女のくせにいつまで仕事を続けるのか?甘えたことをするな。ちゃんと子供と向き合え」
と言われた。
しかし、私は仕事をやめなかった。
その理由は、
夫に収入を依存したくない。
お金を理由に、夫と別れられない状況には絶対になりたくない。
だった。
そんな自分のことを、この本を聴き、今更ながら肯定できた。
そして、来週、大学入学のため海外に発つ長女。仕事を辞めていなくて本当に良かったと思う。
切実にお金が必要だ。
そして、次なるステージ「自分の人生を生きること」に踏み出す勇気ももらえた。
本の中に出てくる、自分のやりたい仕事をしながら、収入を得る凛とした女性たちがかっこよかった。
今の仕事に大きな不満はないけれど、この仕事を続けていたら、死ぬ前に後悔することは間違いない。
死ぬ前に後悔していること第一位は「冒険しなかったこと」というのは有名な話。
10年後の脱サラを目標に、ワクワクしながら、自分の人生を次なるステージに移行する準備をしたい気持ちになった。