メンタルモンスター

出稽古先の空手道場、

何名かから、無視されるようになっていた。

理由がわからないまま、いたのだけど。

昨日、無視していたうちの一人から、はっきり言われた。

「他道場の人は並ぶ時は端っこ。

あなたが、先生から指導受けてる時間、私たちが指導を受けられないのは気になる。」

あー。反省。長らく(半年ほど)空気が読めないまま、道場の方と同じように稽古をしてしまっていたのだな。しかも、わからないことを質問したりして、出過ぎた真似をしてしまっていた。

いくら、道場の先生が快く出稽古を受け入れてくださっていたとしても、道場で習ってる方に不快な思いをさせるのはマズい。

先生が丁寧に教えてくれることが、嬉しくて、完全に調子に乗ってしまっていた。恥ずかしい。

できれば、お互い気持ちよく過ごしたい。

これからは道場の端で謙虚に、静かに、稽古に集中、そして、挨拶はしっかりと。

本当は、出稽古に来ないでほしいと言いたかったのかもしれない。

けれど、端で稽古することが許されるのであれば、引き続き出稽古を継続したい。だって、上手になりたいから。

などと、長女に話すと、

「それでも稽古に行くって、メンタルモンスターかモンスターだね。」

と笑った。