不登校の次女、運動会へ

担任が代わったショックで、入学式以降学校に行く気力がなくなった次女。

なぜか、急に運動を見に行くとのこと。何か行けそうな気がする。とのことで。

私も一緒に、行った。

次女は、綱引きやリレーを楽しそうに観戦。担任の先生との初顔合わせ。最後には集合写真も撮影。

次女が、動き出したことは喜ばしいのだけど。運動会会場に居ること、私自身がきつかった。

きつい理由。

・知り合いに万が一会うと、会話が面倒

・今だに、輝いてるように見える子供たちが眩しい。

・単純に運動会に興味が持てない。そこに時間を割くことが苦痛。

てな理由で、次女に「脱走したくなったら、必ず誰かに言ってから脱走してね。」(4月に脱走騒動あり)

と言い残し、私自身が途中で脱走。

親としてどうか?の多少の葛藤はあったけど、仕方がない。私の限界はここまで。

運動会会場に連れて行っただけでも、私、がんばった。と自分で自分を褒めて、帰りにコンビニでご褒美の炭酸ジュース。

人から見たら、大したことないことでも、きついもんは、きつい。

そもそも、人から見たらなんて考えなくていい。

自分のありのままの感情を受け入れる。ただ、それだけ。