空手の形の練習が3000回を超えた。
以前よりはましな形ができるようになったかもしれない。と迎えた県大会。
結果は、昨年以下。
以前、勝ってた方にも負けた。
自分で上手になった手応えもあまりなかった。
演武後、
「決めの前に次の動作に移っている。」
「手と足が同時に決まっておらず、手の決めの後に下半身が沈み込んでいる」
「目線が定まっていない」
など、見ていた先生方からアドバイス。
ありがたい。
自分の課題を見つけるために大会に出たのだ。
色々な先生方に見てもらって、アドバイスをいただける貴重な機会。
まだまだ伸びしろがある。
と自分に言いきかせる。
成果が、出なくたって自分の納得できる形がいつかできるようになりたい。
シンプルにそれだけ。
また、今日から練習に励みます。