後悔などあろうはずがない

イチローのインタビューを抜粋

「後悔などあろうはずがありません。結果を残すために自分なりに重ねてきたこと。人よりがんばったとは言えないけれど、自分なりにがんばってきたことははっきりと言える。自分なりに重ねることでしか、後悔を生まないことはできないのではないかと思う」

キッパリとした話し方が清々しい。

他人基準ではなく、基準が自分の中にあり、自分との対話を繰り返してきたことが想像され、胸を打たれる。

イチローと重ねることがはばかられるけれど、自分の空手を思い出す。

自分の納得できる、キレのある型ができるようになりたい。そして、世界大会に出場したいと思い、11月から始めた練習。

型1万回目標。今日で2435回。

先生からのアドバイスをもとに自分なりの試行錯誤を繰り返している。

上達している実感は、ほとんど伴わない。

上手くできない感覚ばかりが残る。

自分の納得できる型にはほど遠い。

 

後悔しないために、自分なりに重ねるしかない。

受験生と2人の不登校児を抱えながら、空手に没頭している自分。ツッコミどころ満載ではあるのだけれど。