教養をあきらめたくない

私は、教養がない自信がある。

古典や名作と言われるもは一部しか読んだことがないし、歴史も知らない。

教養に憧れて、古典を読もうとしたこともあったけど何度も挫折してきた。

でも、やっぱり、教養をあきらめたくない。

 

なぜ、あきらめたくないのか?

もったいない気がする。

色々なことを知った方が面白いような気がする。

教養があれば、日々の味方が変わってくるのではないかという好奇心。

より深く物事を観察できるようになるのではないかという期待。

 

Audible「50歳から何を学ぶか 池上彰」を聴いた。

わかりやすく、実践できそうなことが書かれていた(本屋へ行って自分の分野から一番遠い分野の本を選び読んでみる。聖書を読む。など)。

ことに加え、一番、刺激を受けたのは、池上彰氏の衰え知らずの好奇心。70代にも関わらず、好奇心旺盛。新しいことにチャレンジする姿勢が半端ではない。私も池上彰氏のように、いつまでも好奇心旺盛でいたい。

 

これまで、何度も挫折してきた、教養。

今年こそは、教養の習慣化。

まずは、スマフォ時間を1日10分の教養の時間に振り替えるところから始めたい。