次女(小5)年末、途中で嫌になって投げ出した書き初め。
今日、再トライ。4枚目書いてる途中に嫌になり、泣き出し、2階の自分の部屋へ。
近くで、次女を励ましてくれてた長女(高3)曰く、
「習字うまく書けないのは、本当にイライラするから、仕方ないよ 」
今度は、私を励ましてくれる。
「そんなことくらいで、泣くな!」と怒りそうな私のオーラを察知したのだろう。
長女の方が大人だ。
それにしても、どうして、書き初めを投げ出す次女にこんなにイライラするのだろう。
それは、おそらく、
「自分が不安になるから。」
唯一自分でやると言った冬休みの宿題(書き初め)ができない。
年末、年明けにやると言ったが、それも達成できない。
自分で決めたことができないって致命的では⁈なってしまう。(自分のことは棚に上げて。自分で決めたことができないのは日常茶飯事)
→次女の将来が心配だ
ジェーン・スーが、
相手のことを心配しすぎる人に対して、以下のように言っているのを聴いた。
「心配するのは、本当に相手のためなのか、自分の不安を解消するためなのか。自分の不安の解消がメインになっている場合も多い。どちらなのか考えた方がいい」
その通り!次女へのイライラ、心配は自分の不安が原因。
自分の感情を深掘りすることで、冷静になれた。私は不安なんだ。ただそれだけ。次女を怒るような話しじゃない。
子供との関わりで現れる、自分の好ましくない、できれば避けたい感情。深掘り、言語化で乗り越えられるといいな。